redbird日和

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04 2013

犬猫飼いなら常備しておきたい療法食

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ヒルズの療法食「a/d」缶。私の家では常に数缶常備しています。

普段の食餌で与えることはありませんが、何かが原因で食欲の落ちている時や薬を飲ませたい時に大活躍!
使ったことのある人なら分かりますが、缶詰を開けた途端レバーやチキンの強烈な匂いが漂います。
普通の缶詰のフードと違いかなり柔らかく、混ぜるだけでペースト状になって介護食にも早変わり。
私は野良猫ちゃんにお薬を飲ませたい時に結構使っています。
今はカツラ課長のゴハンとして欠かせません。

缶の表記にあるように「回復期に」とうたっているだけに、ハイカロリーです。
ですから健康な個体や、カロリー制限等されている個体に与え続けるのはNGです。
しかし、カツラ課長のように老齢で病状改善うんぬん以前に「食べること」を最優先にしたい時には
好都合のフードです。

動物病院や大型ペットショップで購入すると1缶約420円。
インターネット通販を利用すると、バラで330円前後。ダースで購入すると1缶300円弱(!)です。
なのでウチではもっぱらダースで大人買いです(汗)。
(同じ用途で、ロイヤルカナンの「退院サポート」という品もあります。
容量が少ない分a/dより割安ですが、食いつきはa/dの方に軍配が上がります)

ちなみに、余った分は一口づつラップして冷凍。食べる時はチンして使えます~。




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