redbird日和

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24 2013

その後のカツラ課長

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フんガフんガっと缶詰を食べるカツラ課長。「食べる」ことは「生きる」ことです。



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お正月明けに体調を崩したカツラ課長。あまりの衰弱ぶりに自宅で保護することに。。。
応急処置で職場近くに病院で看てもらい
その後改めて最近かかりつけにしている病院で診察を受けました。

検温をしたところ、前回の診察時の34℃を下回る33℃とかなりの低体温。
さらに脱水・衰弱が激しく、衰弱している原因追究の血液検査をするにも身体への負担が大きく
処置中に亡くなる可能性があると言われました。
検査を迷っている間にもどんどん衰弱していくカツラ課長。

「お願いします。」

そう言った時、意識が朦朧としてきたカツラ課長。

「(!!!)保温を先決にしますので、むこうでお待ち・・・」

そう半言い残してカツラ課長を抱きかかえ、急ぎ足で処置室へ消えていった獣医師・・・。

「もうダメなのかもしれない・・」

診察室を出て待合室で待つこと30分。獣医師に呼ばれ、血液検査の結果を聞かされました。
診断の結果「重度の腎不全」であることが分かりました。

つづく・・・
















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