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28 2012

奥飛騨温泉郷 福地温泉「山里のいおり草円」滞在記②

今回予約したお部屋は「木庵」というカテゴリーのお部屋です。
新潟の豪農屋敷を移築再生。骨太で力強い大きな梁が特徴の部屋。
私が通されたのは205号室「山法師」というお部屋でした。

「木庵」は2階に5部屋あり、205号室「山法師」は廊下の突き当りになります。

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各部屋の扉脇に行灯が置いてあって、夜になるととても風情があります。


お部屋に入ると少し薄暗く(古民家ってそうですよね)、窓の外の緑が一層映えます。
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小上がりになった和室には座椅子とテーブルセット、TVがあります。

一段下がった広い畳の間には、すでにお布団が敷いてあります。広っ!!!
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お部屋を案内されたあとはチェックアウトまで、宿のスタッフがお部屋に上がる事はありません。


広間から居間?を見て。
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窓辺の頭上にある梁は高さが無く、何度か頭をぶつけました(涙)。



お手洗いの小窓からも緑が眺めれます。あ~キモチイイ~!
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トイレの下付近に厨房があるようで、食事の時間になるとお米を炊く良い香りがトイレにまで(笑)!


洗面台にはドライヤー、バスタオル、歯磨きセット(フェイスタオル入り)がありました。
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部屋のクローセットを開けると、新しいバスタオルがさらに2枚。
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お風呂に行く時用のカゴもありました。女性はいいけど、男性には可愛い過ぎるかな(笑)。


このほかにお部屋には、電気ポット(沸騰済)、湯のみ茶碗、コーヒーカップ、冷水、空の冷蔵庫
浴衣、作務衣がありました。
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ささっとお部屋をパトロールしたあとは、早速湯船へGO!!!
つづく・・・(いつなったら終わるんやろう・汗)






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