自治体によって対応が違う・・・

よくブログで「迷い犬探してます」「迷い猫探してます」というのを見かけます。
その内容を読むと、たいていの人は役所関係にも尋ねている。
最後の手段としては、動物の遺体を回収する部門にも問い合わせを掛けている人もいる。
みんな心配ですよ。。たとえ命が無くても、せめて亡骸があったのかでも教えて欲しい。
必死なんです。
だけど自治体によって随分と対応がまちまちなんだな、と感じたことが。

ある方は、ペットが行方不明になった先の役所に聞いても「回収業者は教えられない」とか
「どの場所で、どんな特徴のある動物だったかなんて確認してられない」とか
かなり非協力的な自治体があるのに驚きました。

2年前、私達が里子に出したサビエルは里親さん宅から脱走しました。
里子に出してわずか3日目だった為、脱走したサビエルは里親さん宅には戻って来ませんでした。
そのため私は里親さん宅の近所にポスティングをし、さらに役所に問い合わせをしました。
メールで受け付け出来るようになっており、より分かるように写真を添付したいと申し出たところ
アドレスを送ってくださり、さらに回収業者に今現在対象の猫は居ない事を調べてくれ
更には、今後の収集に気を付けるよう手配をしてくれました。
幸い、ポスティングの効果で翌日近所の空き家に居ることが分かりあえなく御用。
市の担当者に迷子猫情報の引き下げを依頼したところ
「無事に見つかって良かったですね。これからもいっぱい可愛がってあげてください」と
わざわざメールを頂きました。
ちなみに、大阪府堺市役所 環境業務課美化係です。

それに比べて、地域によって随分と対応に格差があるな~と感じました。
人員不足の為なのか、単に面倒臭いだけなのか、もしくはたかが犬や猫ごときで・・・
そんな風にも感じられました。

飼い犬・猫が迷子になったらやる事は沢山あります。
その中でもワンの場合、保健所を確認するのを忘れないでください。
保健所で保護される期間はたった5日間です。
それは飼い主からの連絡を待つために猶予期間です。
月曜日に捕獲され、その後連絡がなかった場合は金曜日の朝に処分されます。
どんなに飼い犬と分かっている子も、いやおうなしに殺処分です。
未だに保健所は安楽死だと思っている人も居るようですが、窒息死です。
もがいてもがいて、苦しみながら死んでいくのです。

家族であるワンやニャンが路頭に迷う事にないよう、飼い主さんはいつでも
万全の予防策を張らないといけませんね。

ちょっとタイトルからズレたな。。。(汗)








コメント

非公開コメント

プロフィール

redbird315

Author:redbird315
redbird315といいます。
アホがつく程の猫好き。
一度は猫の手を借りてみたい。
時々ハワイネタあり。
どうぞよろしく。

CALENDER

<< 11
2017
>>
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

アクセス

検索フォーム

QRコード

QR