redbird日和

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02 2012

会社猫の「年末」のその後②

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会社猫の「年末」。先週の土曜日で5回目の通院でした。
容態は良くなってきています。まだ少し熱があり、乾いた咳をすることも。。
獣医師さんいわく、交通事故に遭った子は3日間が勝負。その後は1週間。その後は1ヶ月、と。
怪我の程度にもよりますが、大抵は1ヶ月が良くなる目安だそうです。
乾いた咳はまだ肺炎の症状が出ている証拠だそうで、今日も輸液点滴と抗生剤の注射を済ませました。


病院から帰って来てすぐの年末。かなりふてくされています(苦笑)。




その後ウェットフードを1パック平らげました!朝から食べてなかったからね~。




現在我が家に居候中なので、ウィルスチェックも行ってもらいました。
結果・・・


猫エイズ(FIV)・猫白血病(FeLV)どちらも陰性でした!


猫飼いさんならこの心情を分かって頂けると思いますが
ウィルスチェックは結果が出るまでドキドキします。
例え結果が陽性(+)であってもその子に対する愛情は変わりませんが
対猫となると、お互いの接し方を変えなくてはいけない現実が待っています。
それはウィルス感染の恐れがあるから。。
そして将来ウィルスが発症した時に備えて、必要に応じた医療行為を受けさせる
その覚悟も必要です。

野良猫を家猫として迎え入れるということは
生まれ持った感染病や疾患のリスクを一緒に背負うということです。
これはペットショップで購入した動物達にも同じ事が言えます。
(血統による独自の疾患を発病する恐れなどがあるから)

命の重さを量る計りはありません。
「飼う」と決めた以上は最期まで責任を持って欲しい。
命の振り子が止まるその瞬間まで・・



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