redbird日和

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04 2011

母にありがとう。

また一つ歳を重ねました。
自分におめでとうというより
産んでくれた母に感謝する日なんだなと。

遠い記憶に、私が30歳になる頃にはきっと
母はこの世に居ないと感じたことがありました。
体の弱い母だったから、幼い私はそう感じたのかもしれません。
思惑通り?私が25歳の時に母は帰らぬ人となりました。


母が他界して14年。
あと14年経ったら私は母と同じ歳になる。
そしていつか母の年齢を超えていく時が来る。
その時私は母と肩を並べ立てるだろうか。


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