redbird日和

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16 2011

丹後半島旅行:ゲスト目線でない旅館「雨情草庵」その参

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利用できる大浴場は2箇所あります。
一箇所は敷地内にあり、もう一箇所は姉妹宿「はなれ風香」の大浴場が利用できます。
私達が到着した日は、敷地内のお風呂「流風」が殿方、「はなれ風香」にあるお風呂「風光」が婦人になっていました。

公式ホームページの全館案内では「流風」は婦人専用になっていたはずなのですが
いつ頃からか男女入れ替え制に変更になったようです。
出来れば部屋の中にも案内書きを添えて欲しかったなあ~。
最初に説明は受けましたが、チェックイン時は舞い上がっているし(私だけ?)
改めて確認の意味でも「ホームページの案内から変更しています」とか置いて頂けるとうれしいですね。
っていうか、部屋のどこにも「館内案内図」みたいなのが無かったような?


とにかく口頭の説明が多いんですよ、ココ・・・(ヽ´ω`)






大浴場へ行こうと出てみる。館内案内図が見当たらないので適当に。
迷うほど大きくは無いのですが、一応どの辺りに何があるのか知りたかった。
大浴場がある「はなれ風香」は雨情草庵の敷地からは見上げるほどの位置に建つ。

離れ棟が左右に立ち並ぶ小道を敷地奥へ進むと、案内板が現れた。
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と、いきなり工事現場が現る。

「道無いやーん!」とつっこんだら、右脇に藁を敷いた細い細い通路が・・・
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あまりにも細くて、カニさん歩きになる手前だった。雨降ったらコレでは歩けませんね。。。


小道を登り切ると、今度は竹林が覆う小道が出てきました。
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この段階ですでに2箇所蚊に刺される。


蚊に刺されるのを覚悟で、おとっつあんが散歩道を撮ってきてくれました。

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「草枕」という読書室があるようですが、とにかく蚊が多いのでこの時期は積極的に足を運ぶ気になれません。
それでも手入れの行き届いた庭には紫陽花やその他たくさんの草木が、しっとりと日本の夏を演出しています。

大浴場「流風」。殿方は少ないのか、おとっつあん一人だけだったそうな。
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ここでも大きく放たれた扉から緑豊かな景色が広がります。

私の方はというと蚊に刺されて痒くてたまらなく、大浴場の利用は早々に切り上げ部屋へ戻りました。
客室係が「虫刺されの薬や虫除けのスプレーなどもご用意出来ますので、声を掛けてください」と言ってたのを思い出し
部屋からフロントへ連絡しました。

ところが、このあととんでもない対応を受けるのでした。

つづく・・・


*お断り*
私が実際に体験し感じたことを述べています。
すべての利用者がこのように感じるとは限りません。
あしからず。






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