redbird日和

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06 2011

ゴールデンウィーク中のちょっと淋しいお話①

連休中、南紀白浜からの帰り道。1年半ぶりにたま駅長に逢いに行ってきました。
この話はまた今度にして・・・

今回はちょっと淋しい出来事がありました。


(やっぱり乗ってしまった「たま電車」)

⇒「続きを読む」からどうぞ。
たま駅長がいる「貴志駅」には、たま以外に2匹の猫がいました。
1匹は「ミーコ」助役と言って、たまのお母さんです。2009年夏に虹の橋へ。
そしてもう1匹は「ちび」助役と言って、2000年春生まれて間もない頃に貴志駅前に捨てられていたのを
たまが母親代わりとなって育てた猫がいました。

私がおととしの秋に貴志駅を訪れた時には、ちびとたま駅長がいました。
だけど今回はちびの姿が見当たらません。
たまカフェで働いている女性に聞くと「去年の夏に死んだんですよ」って。。。


そうだったんですか・・・としかコトバが出ませんでした。
駅長室で1人で寝るたま駅長の寝姿がどこか淋しげに見えて残念でした。

しかし、このあと衝撃の事実を知るのでした。
つづく。



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