redbird日和

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08 2011

被災地の動物達

昨晩遅く、東北地方から関東地方にかけて余震と思われる地震がありました。
このブログをご覧のみなさまにお怪我はございませんでしたでしょうか。
一日も早く心休まる日が訪れて欲しいですね・・・


ある番組でこのような放映をしていました。




17日間飲まず食わずの日々は、老犬だけでなく元気な動物であっても生命の限界です。
それでも持ちこたえたこの老犬は、飼い主がきっと迎えに来てくれる、そう信じて待ち続けることが
このワンにとっての生きる力だったのでしょう。
再び飼い主に逢えたこのワンは、安堵と共に生涯を終えました。

今こういったボランティア団体が被災ペットの保護活動を積極的に行っています。
だけど、立ち入れない区域で放浪している動物たちも居ます。
ペットと一緒に暮らしたくても暮らせない被災者が沢山います。
ボランティア団体も精一杯活動されていますが、すべて善意のチカラのもとで成り立っています。

この現状を国はどう受け止めているのでしょうか。
ペット・動物のこととなると途端に消極的になるこのお国の体制に
時々やるせない気持ちでいっぱいになります。

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