はじめてのFP

保険の見直しをするにあたって、初めてファイナンシャルプランナーに相談しました。
みっちり2時間掛かりましたけど(笑)。

知らなかった事で一番驚いたのは
国から貰える『遺族年金』が
夫が死亡した場合は妻に支給されるのに対し
妻が死亡しても夫には支給されないという事実!

マジか⁉️

例外も一部有るようですが、一般的にはそのようになってるらしい…
いやいや今のご時世、妻も夫同様に働いてるっしょ。
それとも、世の中は夫の収入だけで生活出来る家庭の方が多いのか。ふーん…
すっごい違和感のある法律。

あれ?
知らなかったのって、もしかして私だけ?


コメント

知りませんでした!

へえ!
そうなんですか、遺族年金は夫には出ないんだ。男は1人で頑張れって事ね。夫が働き、妻が専業主婦って旧世代の価値観のママですね。
そういや、最近、結婚年齢が女も男と同じように18歳に引き上げられたと聞きました。16歳で嫁にいけたなんて、犯罪ですよ〜。
とにかく、日本はまだまだ、男尊女卑です!

> レイジさん

ここにも同志がおったわ(笑)。
まあ、支給される額も微々たるもんなんで
それだけで生活は出来ないし
だからあまり重要視されてない感じを受けます。
でも夫に支給されないって、それ不公平よね!?






この年金は「母子年金」といわれていたものです。

遺族基礎年金の対象者は、「★死亡した者によって生計を維持されていた、(1)子のある配偶者 (2)子」です。

ただ、「遺族基礎年金は、18歳未満の子供がいる子育て中の家庭にしか支給されない。逆に、18歳未満の子供がいる場合は、妻を亡くした夫でも年金を受け取れる。」ので、憤りを感じているのは、遺族厚生年金のことですね。「(死亡した者によって生計を維持されていた、妻、子、孫(18歳到達年度の年度末を経過していない者または20歳未満で障害年金の障害等級1・2級の者)」なので。

生命保険を考えるときに、まず公的年金制度の把握が必要なので、きちんとしたFPだと思います。



> FP KYO-Gさん

「遺族厚生年金」・・・そうです。言葉足らずですみません。

今までいくつか保険に加入してきていましたが(現在は1社)
このように公的なお金を含めて説明してくれたセールスマン(ウーマン?)は
ほとんど居ませんでした。
だいたいの売り文句は
「今加入すればこの値段ですよ(要は若いうちが安い)」でした。
一番分かりやすいですけど、だから何?っていつも疑問でした。

弁護士のように敷居が高い専門家と思っていましたが(笑)
思い切って相談して良かったです!





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