子猫保護経緯



6月の下旬だったかな。
スポーツジムを終えて帰ろうと、ジムが入っている商業ビルの駐輪場に行くと
何か小さな白い猫がサササーと逃げるのが見えた。
もう一度目にするとやっぱり小さな子猫だった。

そこは駅前で、特に食べる物にありつけるような場所は見当たらない。
無いわけではないが、その場所へ行くには子猫にとってはかなり大冒険になる。
ということは、エサにありつける前に事故に遭う確立が大きい・・・

夫と顔を見合わせ、子猫が逃げて行った方向のビル敷地内の植林の陰に
わずかなドライフードを置いてその日は帰宅しました。

翌日(ほぼ毎日ジムに行くので・汗)そのドライフードはキレイに無くなっている。
その日も同じ場所に多めのドライフードを置いて帰宅。
それを繰り返すこと約一週間。
私達の足音を聞きつけると、植栽の茂みから「ミー!」と大声で鳴いて出てくるようなる。

それから毎晩そこに通い、給餌・換水を繰り返し、最初は怖がって近寄ってこなかった子猫も
夫がいつも身に付けているキーホルダーが擦れる音がすると
遠くからでも大声で鳴いて通りまで出てくるようなりました。
時には、遠くで鳴るキーの音を聞きつけては全然別の人の前に飛び出し
通行人を困惑させていました(汗)。
(間違えられた大抵の人は近くのコンビニでフードを買って与えてくれていました・笑)

ジムの行きに様子を見に行くと
植栽の茂みに隠れ、じっとゴハンを待っている姿は本当に健気でした。

(これは何とかせなあかんよな・・・。でも、何とかって言ってもさ・・・汗)


つづく。






コメント

手に汗を握る

まーー
なんて、健気な、、、

ハラハラドキドキ!
次が早く知りたいです。

> レイジさん

茂みからちょんと鼻を出して待ってる姿は
涙チョチョギレそうでしたよ!


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redbird315

Author:redbird315
redbird315といいます。
アホがつく程の猫好き。
一度は猫の手を借りてみたい。
時々ハワイネタあり。
どうぞよろしく。

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