redbird日和

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08 2015

もう6年・・まだ6年

今日はしゃここの6回目の祥月命日です。
早いな~。空に帰って6年も経ったのか・・・

しゃここは、私達夫婦が初めて飼い猫として自宅で看取った猫でした。
看護・介護・看病、何もかもが初めてのことだらけで
「出来る限りのことをしなくては!」という想いで治療に励んだのでした。
しかし猫白血病は一度発症してしまうと完治することは無く、対処療法しかありません。
今の私達なら「残された時間をいかに苦しまずに過ごせるか」という事が最優先に上がってきますが
この時の私達は未熟で、しゃここに随分と負担を掛けさせてしまったのではないかと
後悔する時があります。

人は学習する生き物だけど、失った命は戻ってはきません。
たとえどんなに尽くしたとしても、きっと後悔は残ると思うのです
だからこそその場の状況に応じて、今優先すべきものは何かをいつも考えるようになりました。

しゃここが旅立ったショックは当時大きかったけど
そこで得たものは今の私達には無くてはならない教訓となりました。

猫らしく生き 最期の時まで美味しいご飯を食べる


これに尽きる。
気付かせてくれてありがとう、しゃここ。


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