redbird日和

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08 2014

野ユリを見れば

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2009年7月8日。
1歳半の猫生涯を終えて、天国へ旅立ったしゃここ。
あれからもう6年。
近所の土手に、毎年この時期に咲く野生のユリ。
それを見る度に、小さな亡骸に添えてあげたのを思い出します。

しゃここや。
あの時は辛い治療をいっぱい受けさせたこと、ごめんね。
いつもしゃここを守って人間に威嚇しまくってた「しゃこ」母さんは
今ではすっかり我が家で家猫ライフを満喫してます。
一年違いの弟「しゃこの子」は、我が家イチのoh!デブに(笑)。
私達のことを覚えていたら、又みんなに逢いに来てくださいね。

もしかして・・・。
毎年必ず決まって土手に咲く野ユリはしゃここ?

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「ありがとう・・・」








2 Comments

kahala  

悲しい、、、

いつまでも何年経っても忘れられないですよね
そして残るのは後悔ばかりです
お気持ちとってもわかります
本人たちにはわからないですものね
治療なんて、、、
苦しい思い嫌な思いをさせて
ごめんねと毎日思ってます

どうせお別れするのなら
後悔もなくお別れしてみたい、、、

2014/07/08 (Tue) 12:18 | EDIT | REPLY |   
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redbird315  

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> Kahalaさん

長期間の闘病を経て亡くなる子
急変して亡くなる子
出会って僅かで亡くなる子・・・

どれも悲しくて寂しいけど
慣れたくないですね。。。

Kahalaさんちの子も、もうすぐキュウリにのって
帰省するんじゃない?
東京のお盆ってもーすぐだよね。

2014/07/09 (Wed) 17:35 | EDIT | redbird315さん">REPLY |   

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