野ユリを見れば

2009_032610108s.jpg

2009年7月8日。
1歳半の猫生涯を終えて、天国へ旅立ったしゃここ。
あれからもう6年。
近所の土手に、毎年この時期に咲く野生のユリ。
それを見る度に、小さな亡骸に添えてあげたのを思い出します。

しゃここや。
あの時は辛い治療をいっぱい受けさせたこと、ごめんね。
いつもしゃここを守って人間に威嚇しまくってた「しゃこ」母さんは
今ではすっかり我が家で家猫ライフを満喫してます。
一年違いの弟「しゃこの子」は、我が家イチのoh!デブに(笑)。
私達のことを覚えていたら、又みんなに逢いに来てくださいね。

もしかして・・・。
毎年必ず決まって土手に咲く野ユリはしゃここ?

関連記事
「ありがとう・・・」








コメント

悲しい、、、

いつまでも何年経っても忘れられないですよね
そして残るのは後悔ばかりです
お気持ちとってもわかります
本人たちにはわからないですものね
治療なんて、、、
苦しい思い嫌な思いをさせて
ごめんねと毎日思ってます

どうせお別れするのなら
後悔もなくお別れしてみたい、、、

> Kahalaさん

長期間の闘病を経て亡くなる子
急変して亡くなる子
出会って僅かで亡くなる子・・・

どれも悲しくて寂しいけど
慣れたくないですね。。。

Kahalaさんちの子も、もうすぐキュウリにのって
帰省するんじゃない?
東京のお盆ってもーすぐだよね。
非公開コメント

プロフィール

redbird315

Author:redbird315
redbird315といいます。
アホがつく程の猫好き。
一度は猫の手を借りてみたい。
時々ハワイネタあり。
どうぞよろしく。

CALENDER

<< 04
2018
>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

アクセス

検索フォーム

QRコード

QR