redbird日和

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08 2014

自己血清点眼薬のその後

他猫から受けた猫パンチ(爪が眼球に突き刺さって出血)で右目に角膜障害が起きているカツラ課長。
人工の点眼薬では効果が見られず、自己血清で出来た点眼薬を試みるも改善が見らませんでした。
効能が得られない背景に、腎疾患の慢性化と老齢による衰弱が上げらました。
とにかく現状を維持するために、毎日4種類4~6回の点眼が必要に。。
余生を安全な場所で過ごしてもらうための保護だったのに、私達の不注意でこんな大怪我を負わせてしまい
飼い主として猛反省しています。
唯一の救いが、傷の深さの割りに痛みをほとんど感じていない様子であること。
通常なら涙が止まらなかったり、常にシクシクと瞬きをしているような状態になるところを
そのような症状が全くみられないので、恐らく痛みは感じていないと思いますと医師からの言葉でした。
今後右目の機能を失う可能性がありますが、今は出来る限りの対処療法を精一杯やりたい思います。

カツラ課長ファンのこたつねこさん、そして隠れファンの皆さん。
カツラ課長は今こんな状況で、老齢による全身の衰えも見られ
今まで出来た事が少しづつ出来なくなってきていますが食欲は衰えず
まるで私達が知らない子猫時代のカツラ課長であるかのような毎日を過ごしています。
穏やかな日が一日でも多く過ごせるよう、私達もお世話に邁進してまりたいと思います。