redbird日和

飼い猫8匹+α+オットと暮す     ハワイと猫好きredbird315の毎日




エンゲル係数 :: 2016/03/27(Sun)
たまに見かけるのが
「家族◯人で食費が一ヶ月◯円!」なんて記事。
こーゆうの見るたびに尊敬するどころか自分の駄目っぷりに嫌気がさします(笑)

でも外食にしたって高いもん喰ってないし
贅沢してる気は全然無い。
なのに何でかエンゲル係数が高い…

こうなったらキャットフード食うか♪( ´▽`)



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4月から :: 2016/03/27(Sun)
入社17年目にして社内規定が変わり
来月からほぼ完全週休2日になる勤務先。
ほぼとは、第5週目の土曜日と12月の土曜日だけイレギュラー出勤だから。

今までは日曜祝日、第2第4土曜日が会社の休業日。
更に任意で、一ヶ月に一回自由休暇と言う休みが有りました。
任意なので自由休暇を取らなかった場合には「休日出勤手当」が支給されました。
私が入社してからの15年間は、自由休暇は有って無い様なもんでした。
上司を始めとする社内の雰囲気に
「休むな」的な無言の圧力が有ったからです。

それが近年の売り上げ減少により
「経費削減の為」として、2年前から積極的に自由休暇を取る様命令されたのです。
「休日出勤手当」を得られなくなるどころか、給与までカットされ
その上、毎日誰かしらが休んでいるので
毎日誰かしらが、誰かしらの仕事を負担しないといけない状況になってきたのです。

そんな状況も有って今回のほぼ完全週休2日制に踏み切った会社。
しかし、一般社員の私達にとっては「今更感…」。
休出手当は得られない、給与はカットされたまま、だけど休暇は増える…
お金無いのにどないせーっちゅうねん(−_−#)

そりゃ休みが少ないより多い方が良いけど、タイミングってもんがあるやろ!
ま。
会社が社員全員を食わして行く為には
やむを得ない対策なんでしょうし
イヤなら辞めろってハナシですね。




辞めれるもんならとっくに辞めてますけど!










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合掌 :: 2016/03/15(Tue)
私の大好きな猫ブログの一つ「アメショっす!」の銀ちゃんが急逝しました。
突然の事で本当に驚いています。
いつも通り過ごし、いつも通りゴハンを食べて、いつも通りに同居猫のラムちゃんと
寝ていたそうです。
2匹の寝姿を確認した時にはすでに銀ちゃんの息は無かったと日記には記されていました。
病院での診断は、おそらく急性心不全か脳梗塞かと。

これを見て私の頭をよぎったのが、我が家の番長「きよこ(没)」
きよこも全く同じ様子で、夜ゴハンを食べ、トイレにも行き、至って普通に家中を歩いていたのに
突然階段から転げ落ちて来て、ピクリともすることなくそのまま亡くなってしまったのです。
きよこの年齢は10歳でした。

テレビ東京の報道番組「週刊ニュース新書」の看板猫「まーご」も心不全で亡くなりました。
年齢は8歳。銀くんも今年で11歳を迎えるところでした。
シニア猫にとって突然死(実際には何らかの疾患がある)は少なくない例なのかもしれません。

何がペットにとって幸せな最期なのかは知る由もありませんが
突然最愛のペットを失う飼い主の悲しみは計り知れません。

銀ちゃんのご冥福をお祈りします(合掌)。











テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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知らんがな。その2 :: 2016/03/07(Mon)
姪は退職後、単身大阪へ出て就職したいと言ってるらしい。
これは今に始まった話ではなく、高校の就職活動中に何度か
「大阪に行って仕事がしたい」と言っていたのだ。
その時はまだ未成年だったし、最初は地元で就職して親元から通いなさい
という大人達の意見を尊重したのでした。
そして2年経ち、姪の中で期が熟したんでしょうね。
「やりたいことがしたい」って。
だから姪の相談に乗ってやって欲しいと義母から言われたのです。

だけど義妹(姪の母親)と義両親は大反対。
「都会でひとり暮らしなんか絶対無理だ」と。
でも本人はしたいって言ってるんなら仕方無いやん。
そう夫が返すと義父が
「じゃあオマエは何かあったら責任取れるのか!」
「無責任なこと言うな!」って。

あのね~
そんなこと姪も望んでないし
だいいち本人から何も聞いてないし、相談されてないし。
周りの大人達があーでもないこーでもないと言い
やれ無理だ、そら知ったこっちゃないと騒ぎ立てる。
お前ら、ちょっとは黙れよ!って言いたくなりました。
傍から話を聞いてると、まるで紛争地に向うかの如く猛烈大反対。
そりゃISIS国に行くって言うんなら反対せなアカンですが
でも行くも行かぬも最後は本人の意志、責任。
夜も眠れぬほど心配するのは自分の問題であって、姪の問題では無い。
そこをすり替えて姪の問題に仕立てようとしている義両親に腹が立ち
夫は携帯電話を投げ捨てた。

親が子供のことを心配するのはわかる。
だけど時として「心配」=「愛情」では無いと私は思う。
その心配の殆どは、「自己満足」だと思うから。
親子、身内とは言えど所詮ひとりの人間です。
思想が似通ったところは多少あるかもしれないけど、親は親、子は子なんです。
子供がのちになって親に感謝していることが果たして
親が感謝して欲しかった事と一致するかと言うと、多分違うんじゃないかな。

それでも親は子供が幾つになっても気掛かりなことに間違いはありません。
だからこそ「心配」する時期を過ぎたら、今度は「信頼」してあげて欲しい。
そのタイミングを間違うと、のちの人生お互いずっと後悔することになると思うからです。

姪の一件については、私達は見守るだけ。
だって責任取れないもーん(笑)。

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知らんがな。 :: 2016/03/07(Mon)
日曜日の昼下がり。義母から夫の携帯に連絡があった。
何かと思えば、姪が会社を辞めたがっていると。

姪は高校卒業後サービス業に就職し、今年の春で勤続丸2年。
3年目に突入するにあたり、職場で任される事も多々出てきて
重圧に耐えられなくなったそうな。
これ見て「はは~ん」と感じた人も多いはず。
辞めたい理由はどうあれ、就職3年目あるあるですから(笑)。
私の周りは未婚・既婚に関わらず勤続年数の長い人が多いけど
その殆どがやはり3年目で蹴つまづいている。
私もそのうちの1人だし、夫なんか3ヶ月で辞めてるし(笑)。
就職して誰もが通る伝染病みたいなもんだから
放っておけばと言い放ったのです。
しかし義両親や義妹にはそうではなかったのですよ。

長いんで続きます。



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電車内のあるある :: 2016/03/05(Sat)
私の通勤時間は約1時間ちょい。
もう十数年間毎日コレなんで、慣れたかと言えば慣れません(笑)。
居住地と勤務地に文句言っても今さらジローなんで、諦めてます。
で実際に電車に乗ってる時間はというと、私鉄15分・地下鉄20分の計35分。
残り時間は乗継時間やミニバイクでの移動時間です。
こうやって書き出すと移動時間長っ!
移動時間は移動することが目的なんで他のことは出来ませんが
暇なのが電車に乗ってる時間です。
だからといって本を読んだり音楽を聴いたりするのは苦手です。
スマホをいじるのもアリですが、近頃の車内を見渡すと
気持ち悪いくらい老若男女問わずうつむいてスマホをいじっており
その姿に背筋がゾっとしたんで、なるべくスマホには触らないようにしてます。
じゃあ何してんねん?って話ですが、ひたすら人間ウォチング。
結構面白いです。

平日の通勤時間帯はたいてい同じ顔ぶれですが
土曜日の帰宅時間帯はこれまた色んな人が乗り込んできて面白い。
「あぁ、ここは日本やなあ~」と感じるのが、親世代より年配のご夫婦の行動。
乗車後1人分の座席が空いていると、9割のご婦人は男性であるご主人に席を譲られます。
譲られたご主人も当り前のように着席。

こんなシーンを見るたびに私は残念に思うのです。
欧米には「レディファースト」という言葉があり
英語圏に出向くと、必ずこの習慣に出会い(?)ます。
何かの本で読んだのですが、海外のホテルのエレベーターで
車イスに乗った外国人男性と乗り合わせた日本人女性。
ロビーに着いたところでその女性が「開」ボタンを押して男性に降車を促したところ
「貴方が先に降りなさい」とエスコートされたと。
女性は、彼が身障者である前に「紳士」であることに気付かず恥じを知ったと
その本に記されていました。
これは日本の社会が、長きに渡り「男性優位」の時代であった産物と言えるでしょう。

春に向けて、定年退職して海外旅行に出向く年配の方も多いでしょう。
訪れる国によって習慣は違いますが、人気のハワイは勿論のこと英語圏です。
GW、夏休みに向けて結婚式や卒業旅行に出掛ける方も多いと思いますが
男性は特に「レディファースト」に気を付けて行動していただきたいと思います。

そんなことに思いを巡らせながら、今日も私は車内で人間ウォチング!















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情報の共有 :: 2016/03/03(Thu)
会社員になって早や十数年。
上司や先輩、部下、後輩・・・沢山の人達と仕事をしてきました。
そんな中でフと最近思うことが一つ出てきました。
言葉で言い表し難いのですが、極端な例で表現をするとこんなカンジ。

デパートのコールセンターにて・・・
客:「8階催し会場の物産店は何時まで営業してますか。クレジットカードは使えますか。」
デ:「17時までです。クレシットカードの使用は売場に直接聞いてみないと分かりません」
客:「・・・。じゃあ直接聞いてみます(怒)」

こんなカンジ?
実際はこんな対応はあり得んわけで、事実なら大クレームもんです(笑)。
これを仕事に置き換えると

私:(後輩に対して)「これは○○に在庫有るの?」
後:「確認したこと無いんで聞いてみないと分からないですねえ・・・」



じゃあ聞いてくれよ!



こっちは全く畑違いの事を聞いてるわけじゃないんですよ。
彼らの持ち場の事だから聞いているのです。
例え今まで知らない事だったとしても、自分で確認をすれば
次に私以外の人に尋ねられたら即対応出来るわけじゃないですか。
だけど、私が確認をしてしまうと「情報」はそこで止まってしますわけですよ。
違う持ち場の情報を私が流すにもいかないですからね(案件による)。
だから彼らに確認しているのに、何故それをしないのだ。

朝から愚痴でした。





























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