redbird日和

飼い猫8匹+α+オットと暮す     ハワイと猫好きredbird315の毎日




お疲れ様2014年 :: 2014/12/27(Sat)


皆様、お久しブリブリです。
更新も無いのに、マメにご訪問くださっていた方には本当にすみません・・・・

10月。カツラ課長が亡くなった翌日から職場の環境がガラリと変わり
PCに向かう時間が激減しました。
実は、今までは仕事中のちょっと手の空いた隙間にチョコチョコ下書きし
夕刻にまとめてUPしていたのですが
その「ちょっと」の時間が全然取れなくなってしまいました(涙)。
ま。本来仕事中なのですから、そんなのは当り前なんですけどね・・・・
現在も深刻な人手不足で、毎日2人分の仕事を抱えては
翌日に持ち越しする日が続いています。
急激な環境の変化に毎日偏頭痛が治まらず
ラムネのように薬を頬張りながら、重度のドライアイに悩まされたり
その中でのトラちゃんの介護は結構辛いものがありました。

今年一年を漢字で表すなら

「疲」。

2013年は確か「堪」だったせいか、今年は力尽きて「疲」です。
仕事も勢いが無く、まったくモチベーションが上がりません。
プライベートでは、野良猫も含めて本当に沢山の猫を見送りました。
悲しい思い出が沢山あった2014年です。
厭らしい書き方ですが

金持ちは更に金持ちに
平民は更に平民に成り下った

そんな風に感じた2014年。
来年こそはハワイに行きたい。
やっぱりハワイは自身のエネルギーの源だと感じています。

今年も一年、沢山の人に見守られて、助けられて過ごした一年でした。
ちょっと中途半端ですが、もうタイムオーバーです(汗)。

みなさん、今年一年ありがとうございました!
良かったら来年も宜しくお付き合いくださいませ。

それでは、みなさま・・・よいお年をー!

(私の仕事納めはまだまだまだまだdeath・涙)







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トラちゃんへの想い 続き :: 2014/12/08(Mon)


亡くなる前日、男性Aさんに膝の上でくつろぐトラちゃん。
この光景はのちに私を苦しめることになりました。。。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


家庭の事情により、トラちゃんを引き受けることは出来ないと言うAさん。
同居している父親が壁で、その理由を聞いてオヤジを殴りに行ったろか!
と思いましたが、この時点で私も長引く介護疲れで相当弱っていました。
珍しく・・・

「まだトラちゃんが元気なうちに会ってやってください」

その夜Aさんを自宅に招きました。それが上の写真です。
貧血が進み、もうロクに立ち上がれないトラちゃん。
呼吸も早く、Aさんの膝にもたれ掛かっているだけでした。
その間私達はトラちゃんが食べやすい食餌を用意したり・・・・
週末の通院にはAさんも一緒に付き添う約束をし、その日は別れました。

そして翌日。
仕事を終えて自宅へ戻ると、今までに無い位大声を出して鳴いているトラちゃん。
保護してからは貧血が酷く、立ち上がれない状態がずっと続いていましたが
意識はハッキリしており、空腹やおもらしした時は鳴いて合図をする子でした。
この日は玄関ドアを開けるなり大きな鳴き声が聞こえ、ケージを覗くと
横たわりながらも鳴き続けているトラちゃんの姿がありました。
それから数時間後。
瞬く間に静かに旅立っていったトラちゃん・・・

私は今だから思うのです。
私達に保護されて3週間。
トラちゃんはAさんに会えることをずっと待っていなのではないかと。
だから亡くなる当日の夜も、Aさんが来たと思い力の限り鳴いていたのではないかと。
Aさんが居ないと分かったのか、数時間後には力尽きるように旅立ったトラちゃん。

外猫さんで、私達がお世話していた猫ではなかったけど
カツラ課長同様、出来る限りの介護はしてきたつもりです。
だけどカツラ課長の時のようにやり切った感が無いどころか、日に日に虚無感が増すばかり。
その理由はただ一つ。

結局はAさんも無責任な餌やりさんに過ぎなかった、ということ。

以前から薄々は感じていました。
単に猫が可愛いだけなんだろうな、って。
25過ぎの独身男性が夜な夜な公園に通い
嵐の日も風の日も欠かさず、子猫の頃から野良猫の世話をしている。
一見すると大変なことのように思えますが、だからそれが何?
猫や犬を1匹飼うってどんだけ大変か、あなたにそれが分かる!?

可愛い時期を過ぎれば、やがて異性を求める。それの為の不妊手術。
定期的な健康診断の通院。
体調を崩せば、必要な医療行為を受けるための通院。
その他食餌の管理や空調管理、散歩にトレイ掃除。
迫り来る老後対策。そして旅立ち・・・

旅立つそのときまで、労力を惜しみなく注げるエネルギーはただひとつ。

「責任感」です。

これがAさんからは感じられなかったことが、一番の悔いです。
だけどいつまでも悔いていても、トラちゃんが浮かばれません。

若い頃に感染した猫白血病はかなりの確立で発症します。
発症すると対処療法しかなく、待つのは死のみという怖い病気です。
猫白血病で亡くなった猫ちゃん達の為にも、そうした病気に罹る猫達が1匹でも減るように
この先私達は出来うる限り、外猫達に避妊・去勢手術を
必要であれば医療行為を受けさせ、行動していきたいと思います。

トラちゃん、どうか安らかに・・・(合掌)。



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トラちゃんへの想い :: 2014/12/08(Mon)


先週金曜日、午前3時35分。トラちゃんの最期を見届けました。
私達の最後の言葉を聞き届けてから、静かに、本当に静かに旅立って行きました。

トラちゃんは猫白血病でした。それが判ったのが先週の日曜日。
貧血の度合いを示す数値は、既に10を切ろうとしていました。
通常値は30ー36。どれほどの貧血が起こっているのか説明するまでもなく・・・
他に白血球の減少、肝不全を患っており
これらを総合的に診て、猫白血病を発症していると診断されました。

数年前、しゃここという家猫を白血病で失いました。
この子も同じく酷い貧血で、2度の輸血に耐えながらも1歳半にして亡くなりました。
当時のことはよく覚えているので、貧血を示す数値を聞いた時
トラちゃんに残された時間があとどの位か嫌と言う程分かりました。

私達夫婦は悩みました。
ウチの敷居を跨いだ以上は最後まで責任を持って面倒を看る。これは絶対です。
だけど、トラちゃんが慕っていたのは公園で給餌している男性Aさん。
出来ることならAさんの傍で旅立たせて
てあげたい。
そしてAさんには、その責任があると思いました。

だけど答えはNOでした。

続く。
















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next seasons :: 2014/12/05(Fri)


今日午前3:35。
トラちゃんも又次なる新しい世界へと旅立ちました。
カツラ課長同様、とても静かな最期でした。

少し疲れたので、休みます。
皆さん、ありがとうございました。

redbird315

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もう一ヶ月 :: 2014/12/01(Mon)


今日から12月。師走っすよ、師走。
すっかり忘れてたけど、カツラ課長が旅立って早や一ヶ月過ぎていました。
課長、忘れててめんご・・・・
どうやってもいつも3枚目なカツラ課長(笑)。

初診でトラちゃんを病院に連れていった時
対応してくれた獣医師に残っていた点滴を行ったこと、点眼薬を使ったことなど説明すると
「も・・・しかして、カツラ課長ちゃん・・・の分ですか?」と聞かれてビックリ!

(カツラ課長ってもしかして院内で有名やった!?汗)

よくよく獣医師の話を聞くと
私達はすっかり忘れていたけど、点滴の仕方を教えてくれた獣医師でした(汗)。
(カツラ課長は3名の獣医師に診てもらってたのです)
でもその時獣医師は良くて余命2ヶ月と言い、それから実に1年少しも生きたのですから
当の獣医師は「あの時見誤ったかも・・・と思っていました」と激白!
「いやあ~本当に凄いなあ~って・・・」って何度も何度もおっしゃってました。
カツラ課長の診察はそれ以後診てもらうことは無かったのですが
受付帳に記名するペット名を見て「まだ生きてるやん!」って思われてたかのしれません(笑)。


死の淵から何度も這い上がり、その奇跡に私達飼い主は何度も励まされました。
そして今まさに死の崖っぷちに居るトラちゃん。
実は詳しい検査をした結果、とても深刻な状況であることが判明しました。

課長!どうかトラちゃんを励ましてやっておくれ。
そして心折れそうなヘッポコ飼い主のケツを叩いておくれーっ!










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