夕陽が美しい丹後半島

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おとっつあんの故郷「丹後半島」は美しいまちです。
きれいな海、美味しい食べ物、そして夕陽がとっても綺麗なところでもあります。
網野町から少し北へ車を走らせ、幻の蟹で有名な「間人」の方へ向かいました。







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フォーパドル「Green Bomboo Hawaii」

ロングバケーションが近くなると、ブログの検索ワードに引っかかってくるのが「フォーパドル」。
ワイキキでも名の知れたコンドミニアムなのに、意外に情報が少ない。
それは大半が居住しているから。

バケーションレンタルとして開放されているお部屋は、ほんの僅かなのかも。
しかもオーナーさんが外国人(当たり前~)だから、案内が英語のみだったりで
そーなると予約取るのに急にハードルが高くなるフォーパドル(汗)。

そんな状況で必死に探って、こんな私でも予約出来たお部屋が「Green Bamboo Hawaii」
最近では雑誌「ハワイスタイル」でも紹介されており、最近人気急上昇のお部屋です!

昨年の秋に利用して、すっかり虜になりました。
たった1室しかないので、予約は争奪戦です(苦笑)。


エスニックな雰囲気が凄く素敵なお部屋。



でも最近ちょっと値上げしたんだよなあ~・・・



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丹後半島旅行:ゲスト目線でない宿「雨情草庵」日暮れ~夕食・朝食編

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「夕日ヶ浦温泉」という名だけあって、夕日が綺麗なことでも有名な温泉地です。
夏場は宿の正面玄関右手より、写真上のような綺麗な夕陽が見れます。
手前に川が流れ、その奥に海が続き、反射してまるで夕日が3つあるように見えます。
浜辺では見れない光景です。

当初は浜で鑑賞するつもりでしたが、客室係から「玄関前からもご覧いただけますよ」と教えていただき
早速出て行くと、素晴らしい日暮れに出会うことが出来ました。

水平線に雲が掛かって夕陽が見えなくなった時、「さっ、お食事にしましょ♪♪♪」と客室係りに促される。
・・・これからが一番空が綺麗に見える時なんですけど(´ε`;)ウーン…
確かに丁度夕食の用意をお願いしていた時間だったけど、せめて「ではお食事処でお待ちしております」とか
言い方があると思うんだけどな~。

食事処では記念撮影をしてくれるようで、着崩れた浴衣を着直そうと部屋に戻ったら
「撮影しますのでどうぞいらしてくださいね~」とまた催促される。
え~い!もうどうでもええわー!ヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!















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丹後半島旅行:ゲスト目線でない宿「雨情草庵」その四

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「かゆみ止めもご用意出来ますから」と客室係が言っていたのを思い出し、ならば早速用意してもらおう
と部屋からフロントへ掛ける。

この電話は本館「佳松苑」のフロントに繋がるようになっている。
ここで残念な対応をされるとは・・・

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「ブルー・ウォーター・シュリンプ&シーフード」撤退!

クヒオ通りにあったワンチワゴン「ブルー・ウォーター・シュリンプ&シーフード」が撤退になりました。
どうやらあそこにずっとワゴンがあったのは違法だったとか。
以前からそんな声が上がっていたらしく、今年の11月に開催されるAPECに向けて
違法なモノはワイキキから撤収された模様。
ガイドブックやTV番組で紹介されるほど有名店だったのに、ファンは残念でしょう。

ちなみに、インターナショナルマーケットプレイスのフードーコートに支店があります。
わたし的にはこっちの店の方が、盛り付けも味も美味しいと思うんだけど。。。


分厚いフリカケアヒ(マグロ)が美味しい~。
フリカケアヒ
写真は、インタマのブルーウォーター~で買いました。




丹後半島旅行:ゲスト目線でない旅館「雨情草庵」その参

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利用できる大浴場は2箇所あります。
一箇所は敷地内にあり、もう一箇所は姉妹宿「はなれ風香」の大浴場が利用できます。
私達が到着した日は、敷地内のお風呂「流風」が殿方、「はなれ風香」にあるお風呂「風光」が婦人になっていました。

公式ホームページの全館案内では「流風」は婦人専用になっていたはずなのですが
いつ頃からか男女入れ替え制に変更になったようです。
出来れば部屋の中にも案内書きを添えて欲しかったなあ~。
最初に説明は受けましたが、チェックイン時は舞い上がっているし(私だけ?)
改めて確認の意味でも「ホームページの案内から変更しています」とか置いて頂けるとうれしいですね。
っていうか、部屋のどこにも「館内案内図」みたいなのが無かったような?


とにかく口頭の説明が多いんですよ、ココ・・・(ヽ´ω`)






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丹後半島旅行:ゲスト目線でない旅館「雨情草庵」その弐

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「あまやどりの宿 雨情草庵」は敷地に五棟の離れが建つお宿です。
敷地には手入れの行き届いた草木が茂り、雨降りの日は緑がより一層映える造りになっています。
ちょっとした散歩道やホタルが舞う池などもあります。

が、いかんせん「日本の夏」。蚊が異常に多い!!!
大浴場へ向かうわずかな時間だけでも数箇所咬まれました。
要所要所でスプリンクラーが回っているせいか、湿度は更にアップ(汗)。
そうとは知らずに近づいて服を濡らしてしまいました。

スプリンクラーより蚊取り線香を焚くべきなんじゃ・・・












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丹後半島旅行:ゲスト目線でない旅館「雨情草庵」その壱

草庵駐車場からの入り口

自宅から車にて約3時間で丹後網野に到着。
軽くおとっつあんの実家(は網野なのです)に寄って、15時宿にチェックイン。

宿からは「本館佳松苑のフロントより雨情草庵の入口へご案内します」と案内がありましたが
入口は知っていたので本館には寄らずインタホーンを押してみる。
するとすごく驚かれ、その驚きにこちらも更にビックリ・・・

っていうか、手前の土産物屋の駐車場奥に入り口があるんだから
それをちゃんと説明しないのは宿側が不親切なだけなんじゃ???
とツっこんでみる。



あぜ道   2011_071040302.jpg

写真左:「湯けむり朝市」という土産店手前にあるあぜ道を入れば、宿正面玄関前に着きます。
但し細い道につき、積雪のある季節やミニバン等は脱輪する可能性あるので不向き。

写真右:土産店の駐車場奥、緑茂る辺りに宿へエントランス(写真上)があります。
雨情草庵専用の駐車スペースもあり。
間違って別の場所に止めても、ここは宿のグループ企業なので心配いりません。







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結婚10年目のご褒美?

雨情草庵 玄関

今年で結婚10年目を迎えることが出来ました。
ハワイへ出掛ける予定も考えていましたが、ウダウダしているうちに
どんどん値上がりするサーチャージ代に付いていけず(涙)
ならば国内で贅沢な時間を過ごしてみようと言う運びになりました。

国内数ある宿の中から選んだのが「あまやどりの宿 雨情草庵」。
宿の存在は以前から知っていました。クチコミ評価はどれを見ても高得点です。
一泊4万円以上もするのだから、どんなゲストサービスが待っているのかそれはそれは期待大でした。

ところが、宿をあとにする頃には「一回泊まったらもうええっか」とまで急降下(苦笑)。
一体何があったのか!?

ツッコミどころ満載でお送りします。

※お断り※
私個人が体験し感じたことを率直に記しております。
ゲストサービスについて、すべての利用者がそう感じるとは限りません。








丹後半島 夕日ヶ浦温泉『雨情草庵』より

只今丹後半島へ逃亡中。
離れ一棟を借りてのんびりしています。
みなさまにも、ゆるりとした時間をお裾分け…

大きなラナイから見える緑。

緑も離れの庭です。


ラナイの横には露天風呂。

池ちゃうよ、風呂!!


先客アリ!?

雨蛙とも共存デス。


デザートも美味しい。

日本海は美味しいものだらけ。


TVも付けない、虫の鳴き声しか聞こえないラナイで
今ブログを更新しています。
たまにはこんな、何もしない贅沢も良いかな。

お気に入り

去年のハワイ旅行で初めて買って
めちゃ虜になったクッキーコーナーのフルーツバー。



ハワイの匂いを思い出すな~。

元気かい?

婿入りしたナナト。
里親さん宅でヤンチャやってるそうな…( ̄◇ ̄;)


友人宅で暫く預かってもらってた。

まだまだあどけないね。

プロフィール

redbird315

Author:redbird315
redbird315といいます。
アホがつく程の猫好き。
一度は猫の手を借りてみたい。
時々ハワイネタあり。
どうぞよろしく。

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